ロンドンでのインターンシップは熾烈な争いだった!

今、ロンドンの大学で2年生のうちの息子。イングランドの大学はだいたい3年で卒業なので、来年の6月にはもう卒業。あっという間です!

ということで、今年の夏が最後のインターンシップのチャンス!さっさと探しなさいと言っていたのに、ダラダラしていて、やっと12月頃に始めたアホな息子。

大手投資銀行などのインターンシップ募集は9月くらいに既にしていたようで、息子のクラスメイトは1月にはもう決まっていたらしい。

遅ればせながら、LinkedIn などを見て、バンバンと履歴書を送りまくったらしいが、返信はほとんどなかったそうです。

まずは書類審査があった後に、いくつか返信があった会社の中から、次の段階へと進んだようです。

大体の会社が第二段階で、IQテストのようなオンラインテストや、クイズのようなものがあったらしいです。

中には数学のテストをした会社もあったようです。

その後、次の段階はクループセッションでプロジェクトをさせられたりして、チームメンバーとして、どういう風に働けるかを評価するようだったそうです。

それを通過すると、今度はやっと面接。この面接はオンラインで行われたらしいです。

息子のインターンシップは、この段階で決まったそうですが、投資銀行に行った友達は3回くらいは面接があったらしい。

笑うのは、息子がインターンシップをすることにしたアメリカの会社は、実はうちの娘がシンガポールで一瞬働いていた会社!

大学も、会社も、お姉ちゃんの後を追い続けているうちの息子。最終的にロンドンで働いている娘の会社で働き始めたら、笑うんだけど!

ちなみに書類審査の時点では、バイアスがかかるからという理由で、エントリーシートに大学名は書く必要がなかったし、もちろん写真も貼らないですが、残っていた学生は全員白人のイギリス人学生だったそうです。Brexit後にEUの学生も働きづらくなり、グラデュエイトビザも出すことになったイギリスですが、やはり将来的にもビザのいらないイギリス人学生に有利になっているのかもしれませんね。

レセッション真っ最中のイギリスですが、息子が行くことになった会社は、5000人くらいの応募者の中から、最終的には20人くらいまで絞ったようで、インターンシップも熾烈な競争になっているようです。

大学生のみなさん、大学生のお子さんがいる皆さん、準備はお早めに!

最後までお読みいただきありがとうありがとうございました♪

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